買い物に行くときに持つのはギリギリの金額のみ!

買い物に行くと、ついつい無駄なものばかり買ってしまいませんか?1つだけ買うつもりで来たのに売り場に行くと「あれもほしい」「これもいる」となって結局多くのものを買ってしまった経験、誰でもあるのではないでしょうか。1回の買い物額が増えると当然家計も厳しくなってしまいます。

そんな方におすすめなのが「買うものをメモし、その商品が買えるギリギリの金額を持っていく」という方法です。たまごと牛乳を買う場合はたまご150円、牛乳130円と計算し、300円ほどを財布に入れて買い物に行きます。こうすることで「目当てのもの以外買う余裕がない」という意識を持つことができます。その結果、予定外の出費が減り、節約につながるのです。

ついつい無駄なものを買ってしまう人は、それが習慣づいてしまっている場合が多いです。ついつい売り場に長居してしまったり、目についたものをどんどんかごに入れてしまったり。この「ギリギリの金額のみ持ち歩く」という方法は、そういった習慣を断ち切る役目も担ってくれます。

面倒かもしれませんが、この生活を何日か続けてみてください。そうすることで「目当てのものしか買わない」という習慣が身につきます。最終的に、余裕のある金額を持っていても無駄な買い物をすることがなくなります。