半分の「つもり貯金」がなかなか貯まる

普段から節約に励んでいても、やっぱり一攫千金を狙う気持ちもあって定期的に宝くじを購入しています。

でもやっぱり宝くじは「当たることも当たらないこともあるのは当たり前、むしろ当たらないことのほうが多い」わけです。

それで少し前から「いつも買うくじの枚数を半分にして資金のうち半分は貯金箱に入れる」をやってみることにしました。

宝くじを買う枚数が減る分、当たる確率も悪くなるわけですがここは考えどころです。

本来はべつに当選してもしなくてもかまわないはずのものですから、「全く買わない」という選択肢もあります。

でもやっぱり「ちょっともしかして」とか「ひょっとして」というワクワクした期待を全くあきらめてしまうのも惜しい気がします。

とはいえ毎回数千円から1万円程度の資金を無駄にするものもったいないかなあという気もするのです。

だから考えた「資金の半額は貯金箱に貯めてみる」、家族からの「くじを買う分貯めたらもっと貯まるかもよ」との言葉もあったことからの決定です。

皮肉なことにこれがなかなか効きました。

もともと「くじを買うから(ムダになることも考えて)他の予算などに組み入れないお金」です。

専用貯金箱に入れるともう「ちょっとピンチだから」と取り出すことはありません。

ついでに末等でもとにかくなんらかの「返金」「収穫」があればそのお金も貯金箱行きです。

どのお金も「すでに無いお金」という意識が働くからでしょうか、今まで使い込みはありません。

結局現在のところすでに2万円近くが貯まっています。

ちょっと地味でケチンボ的な貯め方ですが、なかなか効果があがっています。